飲んでも痩せない!?ダイエットに効果的な正しいプロテインの飲み方

ダイエット願望は男性にも女性にもありますが、男性はポッコリしたお腹をへこませて、筋肉をつけたい人が多いようです。

女性はムキムキにはなりたくないが、メリハリのある美しいボディを望んでいるようです。

キレイに痩せるためには、性別に関係なく 筋肉をつけながら痩せることが大事です。

筋肉をつけるとなぜ痩せるの?


「プロテインを飲むと太る」とか、「女性がプロテインを摂ると男性と同じように筋肉ムキムキになる」というのは誤解です。

筋肉を維持するにはタンパク質が不可欠ですが、ダイエット中はどうしてもタンパク質不足になりがちです。

タンパク質をしっかり摂ることで基礎代謝が上がり、夜に寝ている間もカロリーが消費されます。

例えば、寝る前にタンパク質の含有量が高いWPI(ホエイ・プロテイン・アイソレート)を摂取すると、寝ているだけで朝には1㎏ぐらい体重が減っています。

もちろん、夜になると元に戻ってしまうこともありますが、「ダイエット中なのになぜ太るの?」というようなことはありません。

女性なら、プロテインを摂りつつ、寝る前にスクワットを20回程するだけでも、徐々にキレイに痩せていきます。

自宅でサーキットトレーニング&プロテイン摂取で効率よく痩せる

諸事情でジムでトレーニングができなくても、自宅で効率よくダイエット効果を得ることができます。

サーキットトレーニングとは、有酸素運動と無酸素運動を交互に2~3分ごと合計20分ほどおこう運動方法です。

例えばその場で自重のスクワットをして、腕を大きく振って足踏み、次は腹筋、立ったままクロール、その次は腕立て伏せをおこなうなどのメニューを自分で考えながら実行します。

サーキットトレーニングの前や後にプロテインを摂取することで、効率よくダイエットできます。

ダイエット効果が期待できるプロテインとは


長年、男性にはホエイプロテインが、女性にはソイプロテインがダイエットに効果的と言われてきました。

男性で有酸素運動や筋トレをおこない、痩せながらムキムキになりたい場合は、ホエイプロテインがおすすめです。

女性は、女性ホルモンの関係から大豆を原料にしたソイプロテインがおすすめと言われていましたが、近年ではタンパク質の含有量が多いホエイプロテインを摂取すると、より痩せやすいと言われるようになりました。

中でも質の高いWPI(ホエイ・プロテイン・アイソレート)が、お腹にも優しくダイエット効果も期待できます。

なぜなら、WPIは、タンパク質の含有量が90%と純度が高いため、筋肉を増やす働きが大きいからです。

メリハリボデイを目指すならプロテインでタンパク質を補給するのが近道


毎日の暮らしにプロテインを取り入れることで、タンパク質が補給できます。

プロテインは高タンパク、低カロリーでダイエットに最適です。

「野菜を摂れば痩せる」とか「野菜から先に食べると痩せる」と言った野菜神話が世間では信じられています。

確かに野菜をしっかり摂ったり野菜から先に食べると、血糖値の急上昇はおさえられますが、代謝を上げて痩せるためには、肉などのたんぱく質をしっかり摂り、タンパク質を優先的に食べる方が痩せやすいようです。

何かと忙しい日々の中で、タンパク質が豊富な食事を3食作ったり、体質によって食べ順を考えたりするのは、なかなか大変なことです。

ダイエット中は、ジュースやスイーツ、ジャンクフードを止めて、タンパク質が豊富なプロテインを摂ると痩せ体質になれます。

現代の日本人の多くがたんぱく質不足


筋肉のもとはタンパク質ですが、ダイエット中は無意識に肉や魚などを控えめに摂取しがちです。

そこでおすすめなのがタンパク質が豊富なプロテインです。

成人が1日に必要なタンパク質は、体重1㎏当たり1g(厚生労働省の食事摂取基準)と言われています。

体重が60㎏なら60gのタンパク質が最低必要ですが、この60gとは肉60gのことではありません。

1食あたりのたタンパク質の必要量を食材で言えば、手のひら1枚分の肉か魚ですが、これだけでは十分と言えず、足りない分を豆腐などの大豆食品や卵などで補う必要があります。

理想の献立は、見た目の半分をたんぱく質を含む食材で作ったおかずにし、あとの半分をご飯やパン、野菜類で摂るようにすることです。

「肉を食べると太る」わけではなく、肉とともにご飯などの糖質をガッツリ摂ると太ってしまうのです。

たんぱく質をしっかり摂り、糖質を控えめにすることで、痩せやすい体になります。

日本人の多くがタンパク質不足ということから見ても、3食しっかりタンパク質を摂るのはかなり難しいことのようです。

  • 忙しくて規則正しい食生活が出来ない・・・
  • 外食が多くて偏食気味・・・

と言う方には、プロテインで食事の補助をする事も効率的です。

また、プロテインの効果を得るにはある程度の期間続ける必要がありますので、品質が良く価格が安いプロテインを選ぶ事も大切です。

マイプロテインをおすすめする理由


わたしは筋トレを行うとともにあらゆるプロテインを飲んできました。

国産であれば、ザバス、DNS,ビーレジェンド、バルクスポーツ・・

アメリカで有名なゴールドスタンダードなども・・。

しかし行き着いたところは、ヨーロッパのプロテインメーカー「マイプロテイン」です。

プロテインというのは、日本国産メーカーであっても原料は、海外からの輸入である為、同じものです

そして、サプリメントの検査機関も日本より海外の方が厳しいです。そこが、欧米はサプリメント先進国と呼ばれる理由です。

国産のプロテインを買うと1Kgおよそ3000円~4000円ほどの価格です。

それが、マイプロテインでは、1Kg1500円前後で購入できるのです。

筋力トレーニングして毎日2回プロテインを飲んでいたので、1ヶ月の消費量も2kgほどになります。

毎月のコストの事を考えてビーレジェンドから変えました。

同じ原料で同じ成分なのにメーカーが違うだけでこんなにも価格が違うのか??と不思議に思います。

そんな理由からマイプロテインをおすすめしています。

下のリンクは参考の記事ですが見てみてください
マイプロテインをおすすめする理由!女性や初心者にも!

まとめ

キレイに痩せるには、筋肉量や筋力アップがはかれるタンパク質量を重視してプロテインを選ぶことをおすすめします。

しかし、プロテインを摂取すれば筋肉がついて代謝がよくなり痩せるわけではありません。

基本は毎日の食事です。

何かと忙しくてもタンパク質ファーストの食事を心がけ、健康的に痩せるようにしましょう。

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